京都の料亭とモダンフレンチ

京都の料亭でお座敷遊び

京都の中でも上七軒は太閤秀吉がお茶会を開いたといわれる由緒あるエリア。
高級料亭などが多く集まっています。
そのなかで今回お邪魔したのは、「梅乃」は舞妓や芸妓が呼べる店。通常は「一見さんお断り」。紹介が無いと入れません。
一見さんは、梅乃の1Fバーで顔なじみになってからになります。
料亭というと古いイメージを持つ人も多いと思いますが、意外と新しくてきれいです。
最近、俳優としても活躍されている歌舞伎の片岡愛之助さんは、祇園のお茶さんが親戚。

 

舞妓体験スタジオ四季で舞妓さんに仮装

舞妓体験スタジオ四季では舞妓さんの衣装とメイク撮影で1万5000円くらいです。

お座敷遊びはリズム感が必要

伝統の「お座敷遊び」は意外とリズム感が必要なものが多いですよね。
太鼓と三味線に合わせてじゃんけん。
負けたほうがくるっと回る。

八坂神社の境内にあるランベリー京都

八坂神社の境内にまさかのモダンフレンチレストラン「ランベリー京都」があります。
ランベリーは「美しくする」という意味で、女子力アップにはぴったりですよね。
建物も内装も明るくて信じられないほど超モダンです。
岸本直人シェフはミシュランの星を獲得したこともある方。
ランベリー京都のコースは15000円から。
稚鮎のふりっとは、天竜川の鮎。アボカドとレモンのソースでさわやかに。
オコゼは京都舞鶴産、肉厚をカラッとスパイス焼きに。身がしっかりしてますす。